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Archive for 8月, 2012

8月12日(日)

神宮前の稽古場で、第十六回五蘊会の総稽古を行いました。

私服に足袋といった平服ではありましたが、内容は真剣そのもの。 まさにリハーサルです。

普段のお稽古は師匠とのマンツーマンなので、仲間とは言えども“他人”に自分の舞を見せるのは初めて。 休憩時間、にこやかにお喋りはしていても、皆さんかなり緊張している様子。 そういう私が一番緊張していたかもしれませんが…

 

本番3週間前の総稽古だったので、自分の悪い所を早めに指摘して頂くことが出来ました。 さて、残りの日々でどこまで修正できるか!

乞うご期待!

男性陣の連吟。

毎年女性陣との戦い(!?)です。 さて、今年の勝敗はいかに?

 

 

本番は何かと忙しく、ゆっくり仲間の舞を見ている時間がありません。

だから今日は“見る”ことも真剣! そしてそれが一番の勉強です。

ハッと気が付いたら、8月になっていました。

連日の猛暑、いかがお過ごしですか?

 

今日はセルリアンタワー能楽堂に行って来ました。

『能に親しむ‐喜多流‐ 静と動』という企画公演。

舞囃子と狂言が“静と動”というコンセプトで2本ずつ演じられ、師匠はそのうちの“静”の舞囃子『白楽天』を舞われました。

そしてとても興味深いと感じたのは、“素囃子”。普段は伴奏(?)であるお囃子が主役で、こういう機会でもないと聞くことのないもの。改めてその“音楽”としての完成度の高さに、感動してしまいました。

 

さて、その感動と今日の舞台から学んだことを、自分たちの舞に生かさなくては!

ついに五蘊会本番まで1か月を切りましたよ。

仕上がりは上々!?